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ごあいさつ

グラハム ペイジ 株式会社ランゲージハウス CEO グラハム ペイジ

「Language House」は、1976年6月に設立。
約30年の実績を積み上げてきました。
設立当初より、我々は日本企業に対する外国企業とのビジネスをサポートする為、他の単なる英会話教室では不可能と思われる、徹底的なニーズアナリシスに基づき、その顧客に必要かつ最適なカリキュラムを提案・実践してまいりました。

ニーズアナリシス・・・顧客のニーズを分析する

当然の事ながら、顧客のニーズを無視する企業はいずれ淘汰されます。私も過去、いくつものそう言う企業を目の当たりにしてきました。しかし、数ある顧客のニーズを個別に、しかも入念に分析する作業は途方も無い労力を要するものです。顧客の望む事、達成したい事、抱えている問題点は千差万別だからです。

私達は、顧客の目的や現状の問題点を徹底的に洗い出した上で、明確な目標を定め、その目標を達成する為の手法や手段を入念に分析し、教師、教授法、教材全てに於いて、もしくは場合によってはそれ以外に至るまで、その都度、最良な形でカリキュラムを構築しています。

本WEBサイトでも何度も取り上げられている言葉「ニーズアナリシス」。
これらニーズアナリシスの結果に基づく解決の為の手法や手段を提案し実践する為には、単なる日常英会話のスキルだけでは不可能であり、ビジネスコンサルティングのノウハウや、時には専門分野に精通した高い技術的能力が必要とされます。

企業は”単なるお付き合い”では契約して頂けません。
成果、結果が出ない投資もしません。また、成果の出ない企業との契約は継続しないでしょう。

設立から現在に至るまで、数年、数十年と継続してお付き合い頂いている企業は、国立病院、造船、重機工業、電力会社と、業務業態も幅広く、目的も目標も違う様々な企業の皆様から、今もなお私達「Language House」を必要として頂いているのは、我々が個々の企業のニーズにお応えできている証しであると自負しております。

我々とお付き合い頂く企業が増え、そしてそれら企業が今も継続してお付き合い頂いている。

「Language House」は、我々の売上や利益を増やすより、何よりもお客様からの信頼と実績を積み重ねる事を最優先課題と考えて、今もなお我々自身を改善し続けている企業だからこそ、今があると考えております。

これまでの皆さまのご愛顧に心より感謝申し上げますとともに、今後もより良いお付き合いを頂けます様、よろしくお願い申し上げます。

認められたとき、初めて築かれる信頼関係。私たちはこの瞬間の喜びの為に全力を尽くします。

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