
海外とのビジネスでは、商品の発表やプレゼンテーション、ミーティングへの参加等の所謂商品のセールス活動を含め、時には公的機関との交渉や海外工場とのOEM取引、提出書類等に於いては契約書、申請書等々、様々な場面に於いて、インターナショナルなビジネス スキルが必要となります。
この「ビジネススキル・トータルパッケージ」は、アジア、中近東、ヨーロッパ、アメリカ等、世界各地で活躍される経営・管理・営業・技術開発等の方々が必要とするビジネス スキルを考慮した、日本語と英語を交えたビジネススキルアップ+語学力向上を目的としたトータルパッケージです。
ランゲージハウスが誇る語学教育はもちろん、ビジネススキルに於いては、米国4大コンサルティング会社で活躍したシニアコンサルタントが徹底的に4つのビジネススキルをトレーニングします。
本コミュニケーション語学トレーニングは、J.A. vanekにより研究された「Threshold」というコミュニケーション理論に基づき進行し、これらは、コミュニケーションに有効な英語表現の習得、最低限必要なコミュニケーション機能の理解、また、コミュニケーションスキルセミナーで学ぶテクニックを有効活用するための下準備を目的としています。
このミーティング語学トレーニングでは、実際のミーティングのロールプレーを通じて、いかなる規模でのグループ・ミーティングでも通用する英語表現力を高めます。
日本人を対象としたプレゼンテーションでは、抽象的な表現が多く、積極性にかける部分も少なくない為、プレゼンテーション自体の中身がぶれてしまい、最終的な結論が不明瞭な場合が数多くあります。
欧米人は直接的な表現を好み、ハイレベルなコミュニケーション環境下で育ってきております。ここでは、そういう相手が対象であると想定し、英語でのプレゼンテーションを行うために必要な独自のロジックや、テクニックを身に付けます。
ここでは、ネゴシエーションに必要な自己意識の向上と、ネゴシエーションに有効な英語表現の習得を目的としています。
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